☆BMXレースについて(レース運営上のルール)
・BMXレースはタイムではなく順位で争われます。

・クラス分けは満年齢でおこないますが,実力ありと各協会で認められた14歳以上のライダーは
 スーパークラスで走ります。

・予選レースはスコアボードに張られたモトシートの同じメンバーで3回走ります。
 スタートのコースはモトシートに定められています。そして予選3回の順位の良いライダーより
 準々決勝、準決勝、決勝へと進出できます。

・順々決勝、準決勝、決勝は1回のレースで順位を決定します。

・各クラスの参加人数により、順々決勝、準決勝があるかどうか決まります

・ライダーのつけているナンバープレートは各協会の年間ポイント順になっています。
 「1」をつけているライダーは各協会のNo1ライダーです。

・黄ナンバープレートに黒文字で1〜8までをつけているライダーは前年度日本選手権スーパークラスで
 1位から8位のトップライダーです





☆BMXレースについて(走行上のルール)
・スタートはフライングを三回やると警告を受けますが、タイミングが合わなければ「ウェイト!!」と言えば
 スタートを待ってくれます。

・レース中は他の選手を蹴飛ばしたり、コース妨害をすると失格になったりします。

・ただし、ハンドルを持って、自然に突き出たヒジが他の選手に当たる事は認められています
 (これはエルボーファイトと呼ばれています)

・また、コースを外れることは認められていません。

・これが正しく行われているかを見守るコースオフィシャルという審判が要所要所で目を光らせています。
 また同じヒートで走った選手であれば、他の選手がコースを外れていたと抗議する権利があります。

・コースをそれてそのまま走りつづければ、そのヒートの順位は最下位となります、
 はずれたところからもう一度戻って走りなおせば何らペナルティ−を科せられることはありません。




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