☆BMXの歴史について
1970年代初頭にアメリカ西海岸を中心に始まったとされているBMXも、そもそも子供達がオートバイのモトクロススターにあこがれ、20インチの自転車を乗り回していたのが始まりでした。

そして組織化されたレースへの要望が高まりカリフォルニアを中心としてレースが行われるようになり程なく全米へと広がり、現在行われているBMXレースとなりました。

レースは車輪の直径が20インチ以下の専用自転車。400メートル程度のコースを一周します。コースの途中には大小の形状の異なるジャンプやバームと呼ばれるコーナーなど、数々の障害が設けられ、それらをコントロールしながら走りぬきます。

競技はタイムを競うのではなく順位で争われます。
高度なテクニック、バランス感覚,他のライダーとの駆け引きなどが要求されます。体力、気力,知力など,青少年の心身の発達に適したスポーツといえる。ゲーム性に富み、ライダーも観客も熱く燃えることはいうまでありません。

またファッション性にも優れ、若者の人気が急速に高まっています。
BMXにはレースの他に“フラットランド”や“ランプ”と呼ばれる台で技を競う「フリースタイル」、丸太や岩などの障害物を乗り越える「バイクトライアル」等の種類もあります。



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